さわやかのこだわり

品質

さわやかでは、製造から店舗での提供まで、すべての工程で品質と安全を徹底管理しています。
ファクトリーでは「ISO22000」や「FSSC22000」、すべての店舗で「JFS規格」の認証を取得しており、
製造から提供まで「食品安全マネジメントシステム」に則った衛生管理体制を一貫して守り続けています。

工程管理

さわやかでは製造から配送、店舗での提供まで、すべての工程で品質を安定させる管理体制を整えています。
ファクトリーでは原料肉の受入れ時の温度チェックから始まり異物混入防止、
低温管理された環境や原料肉の表面殺菌など、製造条件を厳格に管理。
製品は個包装で外部からの異物混入や汚染防止を行い、二次元コードで履歴を一元管理しています。
日々変わらないおいしさを支えるため、設備・環境・運用のすべてで品質を守っています。

品質検査

さわやかでは、出荷前に専門的な検査工程を設け、製品の安全性を確認しています。
製造したハンバーグはすべてX線検査機で異物混入がないかを検査し、合わせて外観・重量・形状が規格に見合っているかもチェック。
さらに微生物検査を実施して製造日中に結果確認し、基準を満たした製品のみを各店舗へ出荷しています。

試食検査

ファクトリーでハンバーグを製造後、各関係者が集まり、必ず試食検査を行い品質と味の確認をしています。
色見や形の整い具合、重量、肉粒感、香り、味といった項目を評価し、自主基準に適合したものだけが出荷可能となります。

店舗試食

各店舗では、毎日開店前にハンバーグのスタンダードチェックを実施します。
焼成条件、鉄板加熱条件等、お客様にするのと同様のやり方で、実際にハンバーグの提供を行い、
試食したうえで提供に問題がないことを確認しています。

認証の取り組み

ISO22000

2007年12月、ハンバーグ製造ライン及びソース製造ラインにおいて、食品安全マネジメントシステムの国際規格「ISO22000」の認証を取得しました。
ISO22000は、食品に関わるすべての工程において、危害要因を管理し、安全性を確保するための国際規格です。

原材料の受け入れから製造、保管、出荷までを体系的に管理し、衛生管理と品質管理を徹底。
ハンバーグだけでなく、ソースに至るまで一つひとつの工程で安全性を追求し、お客様に安心して召し上がっていただける商品づくりを行っています。

ISO22000

FSSC22000

2021年1月、自社ハンバーグ製造工場において、食品安全マネジメントシステムの国際規格「FSSC22000」の認証を取得しました。
FSSC22000は、HACCPの考え方を基に、製造環境・工程管理・衛生管理・トレーサビリティなどを総合的に管理する世界基準の規格です。

原材料の管理から製造工程、出荷までを一貫して管理し、安全で安定した品質の商品づくりを徹底。
さわやかのハンバーグは、「安全・健康・元気の出るおいしさ」を守るため、国際基準に基づいた体制のもとで製造されています。

FSSC22000

JFS規格(フードサービス・マルチサイト)

2025年12月、食品安全マネジメントシステムの第三者認証である「JFS規格(フードサービス・マルチサイト)」の認証を取得しました。
この規格は、フードサービス事業において、原材料の受け入れから調理、提供までのすべての工程で、食品安全管理が適切に行われているかを評価する制度です。

全店舗を対象とした認証取得により、炭焼きレストランさわやか全35店舗における食品安全管理体制が第三者機関によって確認・認証されました。
店舗ごとの取り組みだけでなく、組織全体として安全性を守る仕組みを整え、お客様に安心してお食事を楽しんでいただける環境づくりを進めています。

JFS規格(フードサービス・マルチサイト)